雷鳥沢でテント泊。#02

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2日目は劔岳の近くまで行ってみる計画だけど、雷鳥沢からみる劔御前小舎はめっちゃ急な山の上にあるように見える。テント場から標高2760mの劔御前小舎までは標高差480mくらい。そりゃ〜見上げたら高いよね。最近道具を揃えた奥さんはちょっとビビってる。

テントに重い荷物を置いて必要なものだけ持って登ります。剱岳の写真撮りたいし、夫婦で記念写真も撮りたいのでカメラは重いけど欠かせないアイテム。高山植物や雷鳥も撮れたらいいなぁ。360度山に囲まれたこの山はどこでも良い写真が撮れる!

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剱岳観て戻ってくるだけのシンプルスケジュールだから休憩を細かくとりながら、のんびり登山で景色をめっぱい楽しみます。登り始めて30分ほどで奥大日岳と雲海を観る事ができます。テント泊していると忘れてしまう瞬間があるけれど、やっぱりここは雲の上なのです。下から吹き上げる涼しい風をうけながらしばし休憩。断崖絶壁なのでバランス崩すと危ない危ない。

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暑さや岩場にも負けずに頑張って歩いていたら、やっと着きました劔御前小舎。いや〜、気持ちいい。到着したらそこにはTVか映画のクルーが大勢集まっていた。たぶん映画だね『春を背負って』撮影してるって何かで見かけたし、大所帯なので映画じゃないかな。そういえば、雷鳥沢のキャンプ場やヒュッテ付近にも重そうな機材を持った人々がいて打ち合わせしてた。クルーも体力勝負だなぁ。頑張って素敵な作品作って欲しいです。

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剱岳をみながら達成感に浸る、奥さんの横姿がカッコいい。
前劔まで行きたいけど、今回はここまでの予定。お昼ご飯とコーヒーを飲んで休憩、この後は下山してヒュッテで温泉に入る!

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下山は、ちょっと急なコースからおりる事にしました。雷鳥沢から観た時は「あのコースはきつそうだし登れないね」って話していたけど、下山なら行けるよね。とはいえ、急なのは急なのである。コースタイムとおりに下りを終え、雷鳥沢キャンプ場まで戻ってきました。小腹が好いたので、チキンラーメンをぺろり。さっきまで居た剱御前小舎を見上げながら自分たちの登ったコースを振り返ると、時間かかったけど良く登ったなぁと誉めてあげたい感じ。

今日は温泉に入って星空観察して熟睡だ!


雷鳥沢でテント泊。#01
■ 雷鳥沢でテント泊。#02
雷鳥沢でテント泊。#03
 




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