日光東照宮で見つけた素敵な装飾。

ここ半年くらい、行きたくてなかなかタイミングが合わなかった日光東照宮へ行ってきました。2月頃に日光の雲竜渓谷へ氷爆を見に行こうと計画していたのですが、大雪で行けなくなりそれ以来日光に心ひかれたまま半年が過ぎました。日光東照宮は行ったことがないので、TVや書籍で見る豪華な装飾やその圧倒感を楽しみにしていました。日光東照宮の旅については、後日まとめて書くとして、今回は気になった装飾品をいくつか書いてみようと思います。豪華さというか、私的に気に入った装飾なので詳しい方からすれば「なんでこれ?」ってものもあるかもしれませんが、そこはスルーしてください。

まずはメイン画像に選んだ鳥居の柱の装飾です。
色つやといいい、質感と良い、ボリューム感が私的にはぐっと来ました。最初見かけた時に素敵だなぁと思いながらも、観光客もいたので眺めながら通り過ぎましたがやっぱり気になるものは気になるんですよね。後悔したくないので帰りに、ばっちり写真撮ってきました。私が真剣に柱を撮っているので不思議に思ったのか、何人かの観光客が覗いてきました(笑)不思議そうな顔をしながら、コンデジでおなじところ撮ってました。つられた観光客の皆さんごめんなさい、私的にぐっときたのであって、たぶんすごい有名なものではないです。(笑)

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これは扉の装飾です、日光東照宮では白い装飾を見かけますね。私は他で白を使用しているのを見たことないのでとても斬新だと思いました。
細かい装飾も豪華さを物語っていますね。

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これは建物の足場あたりの装飾ですね。黒を基調に金をしようするこのバランス感は格式や威厳を感じさせます。そしてシンプルながら美しいバランスで作られているこの装飾が好きになりました。

日光東照宮では、緑を使用したものや白を大胆につかうなど他で見られないカラーバランスでとても勉強になりました。


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