失敗例から学ぶ、FX初心者が失敗しないための対策とは。

FXにおける失敗とはなんでしょうか。その時の判断、タイミングいろいろ思い浮かぶかもしれませんが、やはり資金損失が一番痛手な損害です。資産があればいつかまたチャンスは訪れますが、損失してからではどうにもできませんよね。これは基本であり一番重要なことかもしれません。

「そんなことわかってる。」はい、そうだと思います。

みんなわかっているんです最初は。ですが、わかっていながらもどうしても欲や期待が高まってしまう時があるものです。わかっていたのに高まってしまった私が失敗から学んだことを書いておこうと思います。

損切りをするか、しないのか。

保有ポジションが高い時は心に余裕があり、ちょっとしたワクワク感がありますが、それがマイナスに転じた時はどうでしょう?
FXをやっている方であれば誰でも味わったことがあるこの感覚。プラスでもマイナスに転じることがあるんだから、マイナスの状況でもプラスに好転することがあるはずだ。含み損が発生している状況では好転することを期待する気持ちと、冷静にこの先を考えて損切りのタイミングを探る自分。気持ちは揺れます。大揺れです。

ここでの判断で損失を抑えることができるか、大きな損失になるか変わってきますよね。期待に胸が高まり好転することにゾクゾクする方は気をつけてくださいね。ポジションは好転することもありますが、そのまま下がり続けることもあるということを忘れてはいけません。FXで失敗する要因はここにあるともいます。

私は損切りのタイミングを見失い大きく資産損失したことがあります。なんとなくうまくいっていたから甘く見ていたのが正直あると思います。好転しないままポジションを下げていくのを見守るのはどん底への門を開いたようなものです。そうならないためには、資産を減らさないための自分のルールを決めておくことです。



いくらまで拡大したら損切りするか、どの値まできたら損切りするか。このルール決めこそが、欲に溺れかけている自分が冷静に判断するための物差しになってくれます。金額で決めてもいいとは思いますが、資産は人それぞれ異なるので%で決めるといいかもしれません。私は資金の5%と定めました。損切りは1度で終わるとは限りません、積み重なった時のことも考慮しておきたいのです。
例えば100万円の資産なら5%=5万円で損切りするルールです。損切りは勇気がいりますが、このルールと勇気が自分を救ってくれること、物差しであることを必ず覚えおきましょう。

FXを始めるのであれば資産を増やしたいとお考えでしょう。ここに記載したのは私の個人的な意見であり、失敗から学んだ体験です。一気に大きな利益を出そうと考えるのではなく、失敗しないことを常に念頭に置き堅いFXを心がけましょう


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