紅葉のナメゴ谷を眺める。

吉野山へ紅葉を見に行った後に別の撮影スポットへ移動してみました。写真で見ていて行ってみたかった場所「ナメゴ谷」です。なぜこんな名前なのかはわかりませんが、ちょっと変わった谷の名前ですね。

吉野山下千本駐車場からナメゴ谷の撮影ポイントまでは、国道169号線を熊野方面へ約50kmほど進みます。時間にして約1時間ちょっと。「ナメゴ谷」はカーナビには出なかったので、途中からはGoogleマップを頼りに向かいました。道は混雑することもなく快適なドライブでした。そろそろ曲がる頃かな?と思う頃に橋が出てきたので、橋を渡ってすぐ右折して国道309号線へ入ります。

309号線はナメゴ谷を通って天川村へ行けるルートなのですが、ここでちょっとアクシデントが起こりました。まさかの「通行止め」の看板が出現です。初めての場所なので、ここで通行止めと言われても困るのみで、選択肢はギリギリまで進んでみるか諦めて戻るかしかありません。googleマップで撮影ポイントまでの距離を見ると、通行止めの位置より手前なので進んでみることにしました。しばらくすると工事用トラックがいたので通行止めについて情報をいただき、とりあえず行けるところまで行ってみました。撮影ポイントは予定通り通行止めの手前だったので、思う存分撮影ができます。残念なのは、帰路はこの道を天川村へ抜けて「みたらい渓谷」で写真を撮りたかったので、これは諦めるしかなさそうです。

ナメゴ谷の景色は美しく、天へ登る龍のような紅葉も見ることができました。私が持っているレンズは広角よりのものが多いので、このくらいの写真しか撮れませんでしたが、この場所での撮影は望遠レンズをお勧めします。眼下に広がる景色なのかと思い込んでいましたが、眼下は眼下ですが渓谷を挟んで向かい側の山裾なので望遠レンズでなければ良い感じの構図での撮影は難しそうです。私はAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDで撮ったので細部までというより全体を俯瞰で撮れている感じですね。でも、景色は美しいのでファインダー越しだけではなく、肉眼でもしっかり見ておきたい景色でした。
 






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