辛くて美味しい!タッカンマリ通りを散策。

韓国に行って一番おいしかった料理はタッカンマリでした。ガイドブックに載っている東大門市場近くの『タッカンマリ通り』というスポットで食べたこの料理にはまってしまい2泊3日の旅行中に2回訪れたほど。鶏が丸ごと1羽使われているので見た目はちょっとビックリな感じだけれど、激辛のタレがなんとも美味い。韓国料理の中ではあまり辛くないレベルらしいけれど、私たちには激辛だった。でも、どんどん食べれちゃう。こういう刺激欲しかったんだよね。

そもそもタッカンマリって何?

タッ」:鶏、「ハンマリ」:一羽、という意味らしい。まさにその通りの料理。旅行に来て現地でこういうびっくり料理に合えるのはとても嬉しい。夕食にいただいたタッカンマリのあまりの美味しさに、次の日のランチもタッカンマリ通りへ。タッカンマリ食べる目的で1泊2日でソウルに行きたいくらいだ。タレは唐辛子のペーストをベースに、にんにくやニラなどが入っていました。調合は自分で出来るので、辛いのが苦手な方でも調整次第で美味しく食べられると思う。

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タッカンマリ通りってどこ?

タッカンマリ専門店が立ち並ぶ細い通りが『タッカンマリ通り』と呼ばれているみたいです。そうと知らなければ入っていかない感じのディープな町並みも魅力の一つかもしれません。場所は東大門にあるDOOTA MALL(旧 doota!(ドゥータ))から歩いて5分から10分くらいのところにあります。私は買い物した後に歩いて行きましたが迷うこともなくすぐに到着しました。

タッカンマリ通りにはタッカンマリのお店がたくさんあり迷ってしまう。店内をのぞいて見ても雰囲気と料理はだいたい同じ。勘をたよりにお店に入ってみるのも楽しいし、ガイドブックや口コミを調べてから訪れるのもあり!お店によって若干タレが違うようなので食べ比べるのも良いかもしれません。そして汗っかきな私としては冬にタッカンマリを食べにいくのがおすすめです。夏に食べに行ったらどうなることやら。きっと汗だく。

美味しかったお店をご紹介

2食しか食べていないので、おすすめというより感想になってしまいますが、少ない比較対象でよければ参考になさってください。タッカンマリという料理はシンプルなので、鶏肉の美味しさなどはほぼ一緒でした。シメにうどんのような面を食べるのですが、俺も同じ感じでした。じゃあ、違いは何?というとタレです。料理がシンプルだけにタレや薬味が重要になってきます。どちらも美味しいお店でしたが、私たち好みというか旨味が良かったのは『明洞タッカンマリ (旧コソン オムナム タッカンマリ)』というお店でした。観光客というよりは、現地の方がたくさんいるお店でした。だからなおさら臨場感があって美味しかったのかもしれませんね。多分、このお店も有名だと思いますが、食べ歩くのはありだと思います。他にも有名なお店もあるし。

◆明洞タッカンマリ (旧コソン オムナム タッカンマリ)
住所:ソウル市鍾路区(チョンノグ)鍾路5街(チョンノオーガ)265-5
TEL:02-2272-8249
URL:www.dakkanmary.com

 
 

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