つい寄り道してしまう赤福ぜんざい。

オフィスで働いているとお土産にお菓子をいただくことが多いのですが、博多通りもん、かもめの玉子、萩の月、阿闍梨餅などなど銘菓と呼ばれるものはたくさんありますよね。その中でも絶対的に喜ばれるお土産といえば、赤福。というより私の好きなお土産を羅列したのではないかという感じですが。

伊勢神宮に行くとつい立ち寄ってしまうのも赤福のお店ですよね。お土産で買っていくのもいいですし、お店の中で一休みしていくのもとても良いですよね。夏は赤福氷を食べたい人たちで大変混雑しています。いつも混雑しているので赤福氷はまだ食べたことがないのですが、私は冬限定の『赤福ぜんざい』で一息つくのが好きです。伊勢神宮はとても広いので参拝して戻ってくる頃には少し疲れているので、ぜんざいを頂きながら足を休めるんです。

ぜんざいにはお餅が2つ入っていて、カリカリ梅も付いてきます。お餅の焼き色が食欲をかきたてますね。店の外を通る人々を見ながら温かいぜんざいを頂いていると、大昔の旅人や参拝者もこうやって茶屋で休憩したのかななんて妄想してしまいます。ぜんざいの甘みでエネルギーチャージですね。

ぜんざいをいただく前にちょっとだけ順番待ちがあったので、お店の前で並んでいたのですがふと見上げるとお店の看板。赤福のお店なのでそりゃそうだということなのですが、立ち止まりまじまじと看板を観察することは今までなかったので、じっくりと立派な看板を観察です。創業宝永四年......すごい。



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