雨の日は家の中、マクロレンズで花を撮る。

休日の朝早起きしてしまった時は、まだ静かな家の中でカメラのお手入れをするのは好きです。私の場合はちょっと肌寒い静かな家の中は集中できるし、どことなくクリエイティブ脳が活発に働く気がします。アイディアがひらめくのもこんな時が多いし、何か作りたい!撮りたいと思うのもこういう時間。そんな時はちょっと手の込んだお料理を作ったり、カメラ片手に早朝散歩したり、自分がやりたいことに純粋に取り組みます。

この日は家に飾られていたお花をAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDで撮ってみることにしました。バラの花が数本あったので早速三脚を持ち出して撮影準備です。この準備も好きな時間で、どんな構図で撮ろうかな、ライティングはどうしようかななどなどイメージが膨らみます。

飾ってから数日経っていたバラはちょっと花盛りを過ぎていたので霧吹きで水浴びさせて水滴をまとってキラキラなお花に。光源は自然光とフラッシュをバウンスさせて影を目立たなくしてお花が綺麗に見えるように調整してみました。

色違いのバラの組み合わせもリズムが生まれていいですね。葉っぱの緑もアクセントとしてちょうどよくて、いろんな角度からシャッターと切ります。花びらの曲線の優雅さを取りたいのですが、なかなか難しいですね。マクロレンズで見ると花びらの表面には毛細血管のように細かい線が入っていてここは出水や栄養が流れる場所なんでしょうかね。マクロレンズならではの発見も楽しみのひとつです。

季節ごとのお花の撮影も勉強したい今日この頃です。





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