雨上がりの双子池でテント泊 〜 その② 〜

適度に混んでいるテント場は嫌いではありません、だってたくさんのテントをみることができるので楽しくてしょうがないです。うちはMSR Hubba Hubba HPを愛用していますが、意外とMSR Hubba Hubba HPやNXを使っている人は少ないのかな、テント場であまり見かけたことがありません。MSR FURYはたまにみかけるとかっこよくてテンションが上りますね。

雨上がりの天候だったのですが私の勘では星が見えるはず!と広角レンズもバッチリ持ってきたので楽しみにしていました。ラム肉を焼いてお腹いっぱいになったころはまだ雲が広がっていて星は全然見えませんでした。今日はダメかと半分諦めてワインを飲みながら寝ることにしました。飲みすぎたせいか数時間後にトイレに行きたくなりテントを出ると一面の星空が広がっていました。ヒッヒッヒこの時を待っていたんです!時計を見ると23時、山のテント泊でこの時間に目が覚めちゃうと寝れなくなるんですよね。

山のテント場では次の日の山行のためにみなさん早めに就寝しているので、できるだけ音を立てないようにカメラを持って撮影場所へ移動です。シャッター音すら響いているんじゃないかと思って数枚だけ撮って退散です。もっと撮りたいところですが、とても寒いのと音がして迷惑かけるのも嫌なので明るいうちに決めたアングルで扠さっと撮影しいました。風もなく雲も流れているので池も静かで不思議な感じでした。紅葉がもう少し進んでいれば色とりどりで星空と良い感じの絵が取れたかもしれませんね。




テントに戻りまたワインを少し飲んで横になったら、すぐに朝になりました。ものすごい熟睡。みなさん朝早くに荷物をまとめてお出かけしていきましたが、ウチは車に戻るだけなのでゆっくり朝食をとりテントを乾かしてから出発しました。双子池からはピストンではなく亀甲池を通り大河原峠の駐車場まで戻ることにしました。双子池から亀甲池までは登りと下りがなかなか険しいですが、苔がもりもりの森を通るので不思議な世界が楽しめます。ジブリのような感じもあり、みずみずしい苔が目を楽しませてくれました。

亀甲池からはまた景色が変わります。森を抜けた正面には蓼科山が見えます。この日は天気がよく蓼科山頂上の山荘も見えました。ここからみるととても急な参道に見える蓼科山、いつか登りに行こうと思います。大河原峠までは木々が低いの青空と風が気持ち良いコースでした。また今度来るときは、絶好のコンディションで双子池でのんびりとした時間を楽しみたいと思います。

 









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