岐阜県関市にある『モネの池』絶景探しの旅。

モネの『睡蓮』という絵画にそっくりの池があるとSNSで話題になり、TV番組でも取り上げられた岐阜県関市板取の人気スポットへ行ってきました。このような今まであまり脚光を浴びてこなかった美しい場所がSNSのおかげで有名になるのは多いですよね。私も実際インスタグラムで見かけた景色をどうしても自分で写真に撮りたくて出かけたことがあります。この岐阜県関市の「モネの池」へ行ったのは実は2回目なのです。昨年の同じ時期に行ってみたのですが、SDのデータがどこかへ行ってしまい泣きそうになった思い出があります。

モネの池は根道神社というところにあるため、カーナビを根道神社にセットしていざ出発です。モネの池をゆっくり気兼ねなく撮りたかったので、早朝に出発して道の駅でちょっと仮眠しました。「なもなき池」なんて看板に書かれていますが、今では人気スポットですよね。



写真を撮りたいなら、モネの池は朝がオススメ!

根道神社の駐車場には早朝にもかかわらず、3台ほどのクルマが停まっていてすぐ横にあるモネの池で写真を撮っている方が数名いらっしました。みたことのない池だとしても池は池なので、フィルターを使ったとしても強い日差しが入り込み反射を防ぎきれないかもしれないので、写真を撮りたい方はやはり朝がオススメです。それと、気になるのは時期ですよね。私は秋の終わり11月後半に行ったのですが、水草が枯れていたので春や夏の方がイキイキした水草で良いのかもしれません。枯れかけている水草も、それはそれで味わい深いので私としては好きですが、他の方の写真を拝見していると、春あたりにも撮ってみたいなと思う景色です。

待ち時間も写真の醍醐味

透明度が高く、池の底まで見えているモネの池ですが自分が撮りたい構図を探すのはちょっと一苦労します。もう少し右に寄りたいけど「誰かのシルエットが水面に映っている」なんて状況ありますよね。水草の加減により違うと思いますので、何度か足を運んで自分のベストを探るのもありかもしれません。(ご近所ならですが。。。)
そして、一番ポイントになってくるのが優雅に泳いでいる錦鯉の姿です。なかなか自分の構図に良い感じに入ってくれないので、忍耐力が必要ですがこの待ち時間がまたいいですよね。景色と向き合いチャンスを待つ時間が私は好きです。色や大きさ、柄がそれぞれ知合うので理想的な写真が撮れるまで粘っていましょう。
私は、ベストショットが撮れる前に団体さんが大勢来たので撤収しちゃいましたけどね。





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